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Flathoityを代表する4つのトートバッグを比較してみた

いきなりですが質問です。

「今、最も勢いのあるレザーバッグはどの形状だと思いますか?」

街を見渡してみるとリュックやトートバッグ、ショルダーバッグを度々見かけますが、いったいどの形状が人気なのでしょうか。

タイトルからも察することができてしまったかもしれませんが、勢いのあるレザーバッグとして「トートバッグ」をご紹介します。

なぜトートバッグが最も勢いあるかと言いますと、Flathoity公式サイトのバッグカテゴリの中で最も閲覧数が多いからです。

ブリーフやリュックなどのカテゴリも並ぶ中で、最も閲覧されているトートバッグ。閲覧が多いということはそれだけ注目度が高いとも言えます。

今回はそんなトートバッグのお話です。

さて、Flathoityのトートバッグカテゴリを見てみるといくつかの型が存在します。

その中からご自身に合うバッグを選んでいくわけですが、各バッグの違いはどのようなポイントに見られるのでしょうか?

そこで、定番品としてラインナップされている4つのトートバッグを比較していきます。

それぞれのトートバッグがどのような特徴があるのか一緒に確認しましょう。

また、特に気になるであろう容量については、収納可能なノートPCのインチをご紹介します。合わせてご確認ください。

 

それでは、いきましょう!

 


比較する4つのトートバッグご紹介と結論

まずは比較する4つのトートバッグを見ていきます。

 


Coimbra Tote(S) (CF-102) ¥46,200(税込)

 


Coimbra Tote(M) (CF-103) ¥59,950(税込)

 


Antonio Tote (FA-102) ¥50,600(税込)

 


FlaBonheu Tote (FB-103s) ¥50,600(税込)

 

こうして並べてみると大きさや見た目の印象が全く異なることが分かります。

これだけ違いがあるとどの型が優れているというよりも、どの型が自分に合うのかという点が大事になるのではないでしょうか。

 

なので、自分に合わない話を読むのも辛いかと思いますので、本記事はいきなり結論からお伝えします。

「○○を重要視するなら□□トート」といった具合に紹介した後に、次の章にて結論の理由を細かくご紹介します。

結論とご自身の要望が合う部分を読み進めていただければ幸いです。

 


結論

では、比較した結論をご紹介します。

各トートバッグは以下の通りの方へおすすめです。

 

 

ご自身に当てはまるカテゴリーはありましたか?

以降、それぞれについて深掘りしていきます。

 


おすすめ理由の深掘り

では、それぞれのトートバッグの特徴を見ていきながら深掘りしましょう。

 

軽さを重要視するならコインブラトートS


Coimbra Tote(S) (CF-102) ¥46,200(税込)

 

イタリアンレザーを採用した縦型トートバッグです。

芯材や金具を極力排除することによって、レザーバッグながら約700gを実現しました。

「軽いってことはただ小さくしただけなんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、14インチ級ノートパソコンがすっぽり収まるサイズ感です。ただし、16インチ級は入らないのでmacbook pro 16インチなどを持ち歩きたい方にはおすすめできません。

また、このトートバッグは軽さのために犠牲になっている部分がございます。このトートバッグには内装のポケットがございせん。そのため、同素材のポーチを用意しているので、小分け収納をしたい方はポーチをお使いください。

ポケットこそないトートバッグですが、最大の魅力は毎日持ち歩きたくなる軽さにあります。

イタリアンレザーと国産豚革を貼り合わせることで適度なコシを残し、芯材はハンドル根本のみに配しました。

芯材を使わなければ当然軽くはなりますが、何でもかんでも無くせば良いというものではありません。耐久性を犠牲にすることなく、それでも軽量にするにはモノづくりを続けてきたノウハウが必要です。

Flathoityを運営する株式会社猪瀬は半世紀以上もの間、レザーバッグを作り続けており、その蓄積したノウハウを元に素材選定と構造を模索してこの軽さを実現しています。

メンズバッグは毎日持ち歩くことが多い道具ですからなるべく軽量なのは嬉しいですよね。

軽いだけで毎日使おうと思えますし、他の大切なことに体力を向けられます。軽さを最大限重要視する方には大変おすすめです!

 


大容量を重要視するならコインブラトートM


Coimbra Tote(M) (CF-103) ¥59,950(税込)

 

先程の縦型トートバッグと兄弟的な存在である横型トートバッグです。

縦の寸法を大きく変えずに横幅を持たせた大容量タイプになります。

 

こちらも構造を一から見直して軽量化に成功、16インチ級ノートパソコンがすっぽりと収まるサイズ感ながら約1kgのレザートートバッグです。

2泊3日くらいの旅行であれば余裕でこなせてしまう容量があるので、荷物の多い方にはこれ以上ないバッグとなっています。

物をたくさん持つ時は内容物だけでそれなりの重さになってしまいますよね。加えてバッグまで重いと持ち歩くのに相当苦労してしまいますから、大容量かつ軽量は嬉しいポイントです。

比較的水濡れにも強いのでデイリーに使いやすいトートバッグとなっています。

革の存在感をたっぷり味わいたい方にもおすすめですよ!

 


ON・OFFで使いたいならアントニオトート


Antonio Tote (FA-102) ¥50,600(税込)

 

国産のハードレザーを使用したトートバッグです。

パキッとした見栄えが最大の特徴でビジネスシーンにも溶け込むデザインとなっています。

また、構造的にもビジネスシーンに合うポイントがいくつかございます。

バッグの底面には底鋲が付いているため出張先や外回りで地面に直接置いても苦になりません。

さらに、天ファスナーが付いているため、重要な書類やパソコンを入れた時に防犯面の安心感がありますね。

最近のビジネスシーンではパソコンを持ち歩くことも増えましたが、こちらのトートバッグも16インチノートパソコンが収納可能です。

デザインは王道のトートバッグとなっていてプライベートでも使いやすいため「仕事も私生活もバッグ1本でいきたい」という方は是非ともご検討ください。

 


個性的なデザインを重要視するならフラボナトート


FlaBonheu Tote (FB-103s) ¥50,600(税込)

 

最後にご紹介するバッグは個性が詰まったフラボナトートです。

ぱっと見みても底面のフックのような金具が見えたり、ハンドルが肩がけできない長さであったりと特徴豊かなバッグになっています。

こちらは神戸の老舗バッグブランドであるル・ボナーとのコラボバッグです。デザインをル・ボナーの松本さんが手掛けたことによってFlathoityにはない斬新なシルエットに仕上がっています。

ステッチは全色共通してモスグリーンを採用。近くに寄ると映えるステッチで存在感があります。

実はステッチの存在感って職人にとってみればあまり嬉しいものではありません。少しでもミシンの踏み方を間違えればその部分が悪目立ちしてしまいますから、細心の注意を持って作ることになります。

このトートバッグも美観を損ねないよう、熟練の職人によって美しいステッチワークのトートバッグに仕上がっています。

肩がけできないハンドルもブリーフのような美しさがありますし、肩がけしたい時には付属のショルダーベルトでカバー可能です。

収納力は14インチノートパソコンが収納できる重要な容量もあるので、フラボナトートは利便性をそのままに、デザイン性は特化したトートバッグといえます。

個性的なトートバッグをお探しの方はフラボナトートがおすすめです。

 


それぞれのトートバッグの特徴は分かりましたか?

本日はFlathoityが誇る4つのトートバッグを見てきました。

気になるバッグはありましたか?

それぞれに特徴が分かれたバッグとなっているので、「これが一番!」というバッグはございません。

皆様の生活が一人ひとり異なるのと同様に、望まれるスペックも違ってきます。自分に合うバッグを見つけて生活を豊かにしていきましょう!

その際、Flathoityが皆様の相棒になれるよう様々なバッグを用意してまいります。皆様のお眼鏡にかなえば幸いです。

 

本日は以上です。では、また!

 


本日ご紹介したアイテム


Coimbra Tote(S) (CF-102) ¥46,200(税込)

 


Coimbra Tote(M) (CF-103) ¥59,950(税込)

 


Antonio Tote (FA-102) ¥50,600(税込)

 


FlaBonheu Tote (FB-103s) ¥50,600(税込)

2022.08.26 | 商品
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